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To Learn New Things You Did Not Know  
“今まで知らなかったことを学ぶこと”

これこそが、塾生のみなさんにとってきわめて重要で必要なことであり、求められていることです。
学力とはなんぞや、と問われたならば、迷わずに、まず「知ること」であると断言します。
もちろん知っているだけでは点数に結びつかず、ほかにも必要なスキルや能力はあるのですが、、、
それでも、やはり「知ること」がまず最も重要であることに変わりはありません。
主要5科目とかそういうものにとらわれず、世の中のあらゆることに注意を向け、知ろうとする、
こういう姿勢を持つことが理想なのだけれども、現実にはなかなか難しい。
だから、最低でも学校で学ぶことくらいは、しっかり学び、「知っている」と言えるようにしましょう、と訴えたい。

何かを「知る」ということは今まで知らなかったこと、新しいことを新たに学ぶということです。
めちゃくちゃ頭を使わないといけません。すぐにはわかりません。何回も聞いて、何回も読み返して、先生に質問して、頭のなかでこういうことかな、と必死で考えて、ようやくわかってくるのです。手を抜いたら何かを「知る」ことはできません。
私が塾生に望む勉強とはそういうプロセスです。
簡単に楽して「知る」ということを考えてはいけない。
必死で考えること、わからない、どういうことなのだろう、と考え抜くことができるかどうか、、、