☆合格体験記☆2026 その6
《大学合格》体験記
メンタル面でも支えていただき、本当に心強かった
「お母さん、やっぱり塾に行きたいんだけど」
これまで一度も塾に通ったことのなかった息子がそう言い出したのは、高3の5月の終わり、受験まで残り約8か月という時期でした。
今から受け入れてくれる塾はあるのだろうかと不安に思いながらやまぎわ塾に問い合わせたところ、山際塾長は「今からでも大丈夫!でも急ぎましょう!」と言ってくださり、すぐに親子面談の機会を設けてくださいました。
面談では、ぼんやりとしていた志望校を一緒に整理し、合格までに必要なプロセスと受験日までの学習計画を具体的に示してくださいました。
入塾当初、関西大学は模試でE判定。
しかもそれまで十分な学習習慣が身についておらず、なかなかやる気のスイッチが入らない時期が続きました。
そんな時も山際先生は何度も面談を重ね、息子の気持ちに寄り添いながら「何ならできるか」「どれくらいなら続けられるか」を一つ一つ本人に確認し、一緒に計画を立てて実行できるよう辛抱強く伴走してくださいました。
少しずつですが、それまで嫌々やらされていた勉強に、自らの意思で向き合う姿勢が育っていったように感じます。
また、家ではのんびりしている息子にヤキモキしてしまう私に対しても、「息子さんを信じてほしい」「小言は言わないでほしい」と、親の気持ちにも寄り添いながら関わり方をアドバイスしてくださいました。
受験が近づくと、息子の様子を見守りながら丁寧に声を掛けてくださり、メンタル面でも支えていただき、本当に心強かったです。
大学受験について何も分からなかった私たちに、受験の仕組みや大学の選び方、受験日程の組み方まで丁寧に教えてくださったことも、大きな支えになりました。
その結果、息子はこの春、憧れていた関西大学に合格することができました。
あの時やまぎわ塾の門を叩かなければ、今の息子の喜びはなかったと断言できます。
大学受験を乗り越えるうえで本当に大切なのは、勉強内容を教えてもらうことだけではなく、勉強を続けられるようメンタル面まで支えてくれる伴走者の存在なのだと実感しました。
そして親として何よりうれしかったのは、息子が、自分には力があるのだと信じて努力する姿を見ることができたことです。
高3の5月からのスタートでも、ここまで導いていただけたことに心から感謝しています。
<高校ゼミUくん保護者様>
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